不思議な話

すっかりご無沙汰してしまって
久しぶりのブログ更新となります。

皆さんお盆休みはリフレッシュできましたか?

私達はしっかりと先祖のお墓をお参りしてきましたよ^^*


それにしても今年の夏は暑いですね!
何度溶けてしまうかと思ったか^q^q^
でも寒いよりマシなんす^m^




今回は、私のちょっと不思議な体験を紹介したいと思います。
人によっては少し怖いと思うかもしれませんが・・・



昔の話、あれは私が中学生だった頃の話…

週に1回、塾に通っていました。

家から自転車で10分くらいの距離で、田舎道ということもあり、帰り道は街灯が全く無いので真っ暗でした。

自転車の灯りと、キーコキーコと自転車を走らせる音だけが静かな田舎道に響いていました。


この道は夜になると車はほとんど通らず、10分間の道中にすれ違ってもせいぜい2台くらい。


いつも同じ方向の3人で一緒に帰っていたのですが、その日は少し様子が違いました。

いつもと同じ道。

間違いなく同じ道のハズなのに何かがオカシイ…


何だかヌメーっとしているというか、空気がナマぬるくてまとわりつく感じでした。
何だか気持ち悪いなーなんて思いながら自転車を走らせていると、1人がこう言いました。
「なんだアレ?」
その声に釣られて前を見ると、遠くの方でポツンと光る何か・・・

(分かりにくいですが、上の文章を絵にしてみました^^;)

車やバイクや自転車ならばすぐに気が付きます。
でも、その光は明らかに違っていました。
真っ直ぐな暗い道。
遠くに見える一つの光。
光と言っても眩しくはなく、柔らかい光でした。
それがフワフワと浮いていいて
「蛍かなー?」
とか言っていました。

でも、光は一つ。
しかもフンワリ白い色の光。
明らかに蛍では無かったです。


そして、距離が縮まり、目の前に来た時にはサッカーボールくらいになっていました。

ふわふわと浮く物体。
自分達の横を通り過ぎるときにブワッと光が広がり、光の中におじいちゃんの姿が見えた気がしました。

(↑本当にこんな感じで)


そして同級生が一言。
「ヒトダマ?」

それまでその光に対して全く怖いと感じていなかったのに(おじいちゃんの姿を見ても怖くなかったんですよ)その一言を聞いた途端3人共怖くなり
「ギャーーーーーーッッッ!!!!」
と叫びながら自転車をカッ飛ばして帰りました。


アレは一体何だったのでしょうか?
近くには毎年お参りに行っているお墓もあるので、本当にヒトダマだったのかもしれません。


と、季節的な話でした^_^;
今だによく分からない本当の話です。
世の中不思議な話ってありますよね~(*´ω`*)


ではまた

ゴロー
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美容室を夫婦2人でまったり営業中^m^

頑張りまーす*^^*

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