おじいちゃん👴


わたしは保育園に通っていた頃
おじいちゃんに送り迎えをしてもらっていました。

愛車のバイクに乗せてもらって
毎日おじいちゃんと一緒に行き帰りしていました。


小学校に入ってからも
家に帰ればおじいちゃんがいて
夕方薄暗いときも
心細いと感じたことはありませんでした。



母は産後わりとすぐに仕事復帰したので
わたしは赤ちゃんのときから
ずーっとおじいちゃんに見てもらって育ちました。

おじいちゃんは怖いときもあったけど、
いつもわたしや弟を見守っててくれて
いっぱい話しをしてくれて聞いてくれて

大好きでした。


わたしが実家を出てこっちに住み始めてからも
いろいろ心配してくれたり…

実家に行くとおじいちゃんが笑顔で迎えてくれて
帰るときには「また来いよー」っていつも玄関まで出てきて見送ってくれていました。


だんだん年をとって
ちっちゃくなっていったけど

存在感は大きくて…


わたしの中では
おじいちゃんが居てこその家でした。




そんな家に居るおじいちゃんにあったのは
9月が最後だったかな・・・


10月に入院して
2回病院に会いに行きましたが


11月8日に天国に旅立ってしまいました。




おじいちゃんとの思い出

最近やっとこうして振り返れるようになりました。



亡くなってすぐは
考えるたびに涙が止まらなくて
それがイヤで

思い出したいけど
思い出さないようにしていました。



ブログにもおじいちゃんのことを書こうと思って

でも書こうと
いろいろ思い出すたびに

胸がギューっとなって涙が出てきて。



やっとやっと書けています。


更新遅れてすみません。。。




おじいちゃんにとってわたしはどんな孫だったんだろう

おじいちゃんわたしたちと過ごした時間楽しかったかな

たまに思い出してくれてたのかな


・・・もっと話したかったな

・・・もっとおじいちゃん孝行したかったな

・・・最後にもう1回生きてるおじいちゃんに会いたかったな



考えるときりがありません。




今年は

義理のお父さんとのお別れもあり
おじいちゃんとのお別れもあり

悲しいことが続いてしまいました。



ふたりとも大切で大好きな家族👪


いなくなってしまったことは悲しいけれど

お父さんとおじいちゃんのお陰で

家族のこと、生活のこと、
仕事のこと、友達のこと、
これからのこと、、

いろいろ考えることができました。

感謝することができました。



この気持ちを無駄にしないように
これから毎日を過ごしたいと思います。







長くなってしまいましたが・・・


今年ももう終わりに近づいてきましたね


毎年思うけど

あっっっという間ですね



あっっっという間に
来年わたしは年女です


早いー


外見は無理かもしれませんが 笑

さらに前進していけるように
がんばっていきたいですねー



        

          まー














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